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2013-11-02 04:40 | カテゴリ:回想録
明日はフルマラソン 

いまから ワクワクですわ ^^

しかし ここまで走れるようになるなんて夢にも思わなかったなぁ



42歳の時 心臓にかかわる病でぶっ倒れて以来

ずっと気になって精神的にストレスを感じてた

正直 もう一回発病したら 

無事に 戻ってこれる自信なかったからね



当時 救急車で運び込まれた時は 

事の重大さがわからなくてね

すぐに退院させろと 騒いじゃったから

院長じきじきに こんこんと説教くっらたわい ^^;



それでも ベット抜け出して 点滴もったまま 

タバコは吸うわ 仕事のTELの為外に出るわで

言うこと聞かずで 最後はどこで倒れてもいいように 

居場所がわかる機械を取り付けられてしまったの



そうして1週間が過ぎたんだが

どうやら 私が 好き放題動けるのが  

相当不思議だったらしい 普通なら絶対安静

そんな私を見て 主治医から出された提案 

私くらい元気(言い方かえればオバカ)な人であらば 

この治療に耐えれるであろうと



まず 心臓の動きを正常に戻す点滴らしいが

通常30分で落とすところ いっきに5分で落とす 
 
そんな治療あんの?

2案めは 皆ご存じの 電気ショック

こいつは やりたくなかったなぁ



共に無事に終わるかどうか 保証は無 し

書類に自己責任において

施術をうける承認の印鑑を押して 

さっそく院長立会のもと 点滴治療を行った



たかが点滴だろうと 甘く見てたんだけど

あせったな~ 体中が熱くなり

心臓の鼓動が速くなり どうなっちまうんだ~

叫びたくなるような感覚




点滴が落ちきり 先生らは 心電図とにらめっこ 

むむぅ~ ダメか 院長が部屋から出ようとした時 

心臓の鼓動が正常にもどった

なんと成功である 私本人よりも

まわりの先生の方が 喜んで拍手しておったわい
 
(こんなん やった事ないんとちゃうん)


あれから9年 発病する事はなかったが

仕事のストレス 仕事で受けた体のダメージ

もはや満身創痍の状態

おふくろの癌病棟に見舞いに行けば

周りの患者さんから やつれきってるね 大丈夫かい

逆に心配される始末でした

つづく



くだらない長々文最後までお付き合いくださり

ありがとうございました m(_ _)m 





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