FC2ブログ
2013-10-22 21:11 | カテゴリ:回想録

 


地元を離れ ここに引っ越してきたのは

飲み屋街に 入り浸りだった私を

このままでは ダメになると ある人が

仕事も含め住居も世話をしてくれたからである



その人がアル中だとは まったく知らずに ね





私が連れてこられた理由

親方アル中 仕事30分動いたら帰ります

後は 夕方まで酒飲んでらっしゃいます

私は 職人数人のピンハネ題材の一人として 

連れてこられたみたいです



こんな調子だから 仕事取ってくるのも

中途半端 職人の生活も考えないから

皆やめて行く

私は行く当てもないので そのままいた



正月明けの1月 いつまで休んだのか

給料 70,000円 だった @@;

家賃 電気代 ガス代 水道代 飯代

足るわけがない 家賃 飯代優先 他未納 

翌月の給料 翌々月の給料 さらにその先も



もはや飯の確保さえ難しい状態になっていた

最後には ふりかけとポン酢だけで

1週間以上飢えをしのいだような


なぜか はっきり覚えていない

そりゃそうだ 体重も3カ月で

85kgから55kgまで 落ちて

意識がもうろうとしてたみたい

たまたま 出会った友人が聞いた言葉が

「なんか食べさせてくれ」だって 


いつの時代なんだか





続く


くだらない長々文 最後までお付き合いいただき

ありがとうございました










管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://fiftiesrunner.blog.fc2.com/tb.php/49-0b221123