FC2ブログ
2013-10-19 23:19 | カテゴリ:回想録
ある人の勧めで 地元をはなれて 

新たな仕事を始める事になった20才の頃

家も引っ越して 新たな生活を スタートをした

今度は 4畳半+6畳+トイレ 広くなった

ちいさな流し台も付いていた

家賃も 13,000円と かなり安い 

夜になると パンツ一枚で歩いている人

道端で カップヌードル食ってる人

塀を乗り越えて 自宅に入る人

包丁をもって喧嘩おっぱじめる人

安いのもうなずける





 

 



風呂屋に行けば いろんなものが見られる

龍もいれば 般若もいる 実にさまざま

それを横目に 湯船につかり

今日の晩飯はと考えるが

近くに飯屋もなかったし 米だけ焚いて

夜はいつも ご飯とラーメン 


天候に左右される仕事が多かったので 

給料は 安定していなかったが それなりに暮らせた

そんな生活をしながら 仕事を覚えて

よその仕事の応援にも行ける程になった頃


親父が亡くなった

膨大な借金を残してね

お葬式が済んで 早々に手続きをした事

相続放棄である 


しかし 親父はたいしたもんである

それだけの借金を作れた事  

自分が癌と知りつつ 血反吐吐いても

ぶっ倒れるまで 仕事をしていた事

決して 褒められることではないが

家族の為 頑張ってくれたのである


私に そこまで出来るだろうか

親父を認めた 25才の頃の事である



続きはまた




くだらない長々文

お付き合いいただきありがとうございました






 






 






管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://fiftiesrunner.blog.fc2.com/tb.php/46-b43d5856