FC2ブログ
2016-01-29 05:00 | カテゴリ:日記



以前から走りながらでも撮れるカメラを探してたんだけど


納得いく物が見つからずスマホで撮ってたんだわ


スマホだと両手で操作する事でペースが落ちてしまうし


ベストショットを撮ろうと立ち止まる事がよくあるんだよね


特に冬場のレースでは手がかじかんで操作しにくいしね




それとファンランならまだしも


必死で走っている最中にポーチからだして操作する気が起こらんのよね


だから最近ではレース中の写真がないのだわ




そこでいろいろ調べると防水機能を備えた


パナソニックの小型ウェアラブルカメラを発見


口コミでは高評価ではなかったが


他にこれぞってのがなかったので購入しました


2016 1 28 ウェアラブルカメラ (2) 


2016 1 28 ウェアラブルカメラ (3) 

2016 1 28 ウェアラブルカメラ (6) 



実際は、こんな感じのを帽子に装着して走ってました

2016 1 28 ウェアラブルカメラ (5) 



このウェアラブルカメラは小型化することによって


手ぶれ機能が無いのとバッテリー容量が少ないのがネックかなぁ


手ぶれはこんな感じ


[広告] VPS



撮影時間は


取扱説明書には連続撮影可能時間なら約1時間~1時間20分程


実撮影可能時間なら約35分~40分程
(撮影/停止・電源の入/切等を繰り返した時に撮影できる時間)


今回の高槻ハーフでは下のパターンでの撮影にあてはまる




当初は間欠写真撮影モードにするつもりが


設定の仕方が分からずじまいで動画撮影のままスタートしました


結果良かったかもしれないですけどね


今回撮った動画はこれだけ、2秒~5分位まで長さはまちまち


2016 1 28 ウェアラブルカメラ (1) 


動画合計時間約18分程で19km辺りでバッテリー切れになりました


最後は悪あがきで一瞬だけ撮影できたけどゴールゲートが遠くてわからん




極端に時間が短いんだけど、どうやら気温のせいらしい


取説では気温25度の場合の時間で


低温時には短くなるとの事


それさえ理解しとけばハーフぐらいなら撮れそうです




一様フルのために拡張バッテリーも買いました

2016 1 28 ウェアラブルカメラ (4) 


これだと結構な目方(約100グラム)になるんで


はたして帽子につけて走れるかどうかどうか分かりませんが


今度の口熊野フルで試したいと思っています




操作面ですが見えなくても手袋のままボタン確認できたので


何の不快を感じる事もなく簡単に操作できました


ほぼランに影響でなかったです




口熊野フルの結果では


拡張バッテリーを増やしてウルトラに使えたらなぁ~


っと思う今日この頃です






まだまだがんばらねばいけないおっさんです

応援よろしくです m(_ _)m


ポチっと押していただくと ちょとずつ速くなるような気がします  

         

  

 
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://fiftiesrunner.blog.fc2.com/tb.php/287-27bd11c1